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一般社団法人YAMBA ASSOCIATESです。

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ニュース・イベントNews and Events

参加者募集中 2018年8月25日(土)から9月1日(土)


説明&相談会
7月1日(日)14日(土)
10時〜12時 大崎第二地域センター




 

〜「あたりまえ」からぬけ出たかった僕の辛い記憶〜
YAMBA ASSOCIATES 代表理事 鈴木直喜

「かたつむりは壁にいる」と書いたら、
それは「間違い」にされました・・


そして、小学生の私に学校から与えられた「正解」は「かたつむりは葉っぱの上にいる」でした。かたつむりがいるのは葉っぱの上ばかりではない。壁や石の上にもいるのに・・。

 その体験は「正解」を一方的に教える学校の授業や受験勉強に対して、私に言いようのない苦痛を植え付けられるものとなりました。しかし苦痛な環境から飛び出す勇気があるわけでもなく、友だちが塾通いや受験勉強をする姿を見ながらも、唯一の抵抗としてそのような勉強をせずに過ごした、つらい日々の記憶があります。1人で中高時代、伊豆半島や房総半島へ自転車旅行に出かけることでストレスを発散させ、何とか生き残りました。かろうじて夜間の大学を卒業すると、就職競争の苦しさを避けるため青年海外協力隊としてアフリカへ「脱出」しました。そこで初めて受けた自由な雰囲気、学ぶことの楽しさ、地域住民との生活は、束縛から解放される経験でした。

 私たちを取りまく社会システムのさまざまな「あたりまえ」。人間が生きることにとってそれは本当に「あたりまえ」?若者からシニアまで、年齢性別に関わらず、YAMBA ASSOCIATESから、「あたりまえ」の外側へ、そんな旅のご提案です。

ボホール島・ギンスララン村ってどんなところ

ボホール島は、車であれば半日で一周できる程度の大きさです。たくさんの自然が残るボホールール島は、美しく穏やかで楽しいところです。ホームステイをするのは、州都タグビララン市から車で2時間のところにある集落ギンスララン村。漁業、農業、酪農、商店などの小売業をしながら、美しい海を守る保護活動もして暮らしています。海外との友好的なつながりも積極的につくってきた村なので、安心して楽しく滞在することができます



2016年3月参加




2016年3月・2017年3月参加


以下のスタッフがお待ちしております。


YAMBA ASSOCIATES代表理事 鈴木直喜
清泉女子大学教授、特定非営利活動法人PARCIC理事
(認定)特定非営利活動法人SHARE理事
コーネル大学大学院博士課程Ph.D.
大学生・大学院生対象のフィールドワークに過去20年間、タイ、インドネシア、フィリピン、マラウイ等で実践してきた体験学習のプロ



キャリアカウンセラー 林 哲也
筑波大学大学院修士課程修了(ストレスマネージメント専攻)
予備校での不登校、高校中退経験者のサポート
大学の学生相談室カウンセラー等に従事
YAMBA ASSOCIATESではツアー参加の件に限らず、
日常生活の相談に対応させて頂きます。


随行スタッフ 白井友里子
2007年清泉女子大学文学部地球市民学科卒業
在学中にボホール・ギンスララン村を訪問
民間企業に4年勤めた後、日本国際協力センターで国際交流事業
コーディネーターを経て青年海外協力隊としてコロンビアに赴任2015年に帰国後、小学校で特別支援教育と英語教育に従事


随行スタッフ 高田奈緒子
2007年清泉女子大学文学部地球市民学科卒業
在学中にボホール・ギンスララン村を訪問
国際協力に力を入れているNGOピースボートの平和教育プログラム
「地球大学」のコーディネーターを務め、集団旅行の調整役を経験
現在は一般企業に勤務